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2010年11月18日 更新
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離婚届出
届出方法
休日・夜間等役場が閉庁している時でも提出可能です。
不備があった場合、受理できなかったり再度来庁していただくことがあります。
届出人
協議離婚の場合は夫と妻。
裁判離婚の場合は申立人。
届出地
本籍地または所在地の市役所・町村役場。
所在地とは住民登録地だけでなく、一時滞在地も含みます。
届出に必要なもの
・離婚届(協議離婚の場合、成年の証人2名の署名押印が必ず必要です。届出用紙の右側にあります。)
・戸籍謄本(本籍地が町外の方のみ)
・夫と妻の認印
・裁判離婚の場合は調停調書(調停離婚)、判決の謄本と確定証明書(判決離婚)、審判書の謄本と確定証明書(審判離婚)。
氏について
離婚届を出すと同時に配偶者(婚姻のときに氏が変わった方)の方は婚姻前の氏に戻り、戸籍はもとに戻るか、新戸籍を編成するかを選択する必要があります。
また、そのままの氏を名乗りたい場合は別の届出(*戸籍法77条の2の届出参照)が必要となりますので申出ください。

戸籍法77条の2の届(離婚の際に称していた氏を称する届)
離婚届を提出すると氏は婚姻前の氏に戻ります。
婚姻中の氏をそのままの名乗りたい方はこの「戸籍法77条の2の届(離婚の際に称していた氏を称する届)」を提出してください。
ただし、この届出を一度提出すると、再度旧性に戻りたいときは家庭裁判所の許可が必要となります。

この届出は離婚届と同時でなくても、離婚届を出してから3ヶ月以内なら提出することができます。
3ヶ月を越えてしまうと家庭裁判所の許可が必要となります。
注意事項
・婚姻時の戸籍にまだ結婚していない子がいる場合、両親の離婚によっては子どもの戸籍は変動しません。
 戸籍を移動させたいときは家庭裁判所の許可を得た後、入籍届を役場に提出する必要があります。
 入籍届の届出人は入籍する方が15歳未満の場合は親権者、15歳以上の場合は入籍する方本人となります。
・住所の変更は離婚届とは別の届出が必要です。
・氏が変わる場合、印影に氏が使用されている印鑑登録は廃止されます。
・国民健康保険の方は氏変更後の保険証と交換しますので、旧姓の保険証を役場までお持ちください。
リンクはこちら
法務省のホームページにリンクしています。
本文終わり
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※「用語解説」についてのご連絡のお問い合わせ先

住民課 戸籍住民係
〒649−5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1番地1
電話:0735−29−2003
FAX:0735−52−6562