和歌山県那智勝浦町
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2014年6月19日 更新
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遠距離通学費補助制度について
 那智勝浦町の小学校・中学校に通う児童・生徒に対し、通学に要する経費を補助することにより、保護者の経済的負担の軽減を図ることを目的としています。
遠距離通学費補助について
○補助対象者及び補助金額
 バス、電車その他の有償の公共交通機関又は自転車を利用して町内の小学校・中学校に通学する
 児童・生徒であって、下の表に定める要件を満たす者の保護者

 補助金の額は、下の表に定める額です。

○補助金の交付
 ・交通機関の通学費
   各学期ごとに算出し、その学期の最終月に交付します。

 ・自転車の通学費
   1学期末と3学期末に交付します。

○申請方法
 申請は学校を通じて行うこととなっておりますので、
 申請書類の必要な方は学校へお問い合わせください。

学校名 補助対象児童等の要件 補助対象期間 補助金の額
宇久井小学校 大字高津気(字寺下、字小山前以遠)、大字狗子ノ川(字平嶋、字狗子ノ浦を除く。)に住所を有し、居住する者(以下この表において「住所を有する者」という。)。ただし、低学年については、大字狗子ノ川(字狗子ノ浦)と大字宇久井(字狗子浦)に住所を有する者で、建石前バス停から乗車する者も対象とする。
4月から
翌年3月まで
1.当該補助対象児童等が通学に利用する交通機関において、その通学に係る運賃とし、最も経済的な経路における定期券等(回数券利用の場合は、支給金額の上限を同区間の1ヶ月定期代金とする。)の運賃相当額の3/4とする。(以下この表において「定期券等運賃相当額」という。)
 
 
2.当該補助対象児童等が自転車で通学する場合は、年額5,000円とする。
 
 
3.色川小学校区において、保護者が送迎する場合(※)は、自転車通学費相当額とする。
市野々小学校 大字那智山、大字井関(西山・金山地区)、(牧野々橋・牧野々1号橋以遠)、大字川関(市野々小学校区)、大字南平野、大字小阪に住所を有する者。ただし、低学年については、大字井関(字寄地・字八反田から牧野々橋・牧野々1号橋の間)に住所を有する者で、井関・牧野々バス停から乗車する者も対象とする。
勝浦小学校 大字川関(市野々小学校区以外)、大字浜ノ宮、大字天満(字中村)に住所を有する者。ただし、低学年については、大字天満(思案橋から大谷川の間)に住所を有する者で、汐入橋バス停から乗車する者も対象とする。
太田小学校 大字南大居(字瀧ノ谷、字田ノ谷)に住所を有する者。
色川小学校 大字口色川、大字大野以外の学校区に住所を有する者。
宇久井中学校 大字高津気に住所を有し、片道の通学距離が6km以上の者。ただし、大字狗子ノ川(字平嶋、字狗子ノ浦を除く。)に住所を有し、狗子ノ川バス停から乗車する者も対象とする。
1.定期券等運賃相当額
 
 
2.当該補助対象児童等が自転車で通学する場合は、年額5,000円とする。
那智中学校 大字那智山、大字二河、大字南平野、大字井関(西山・金山地区)に住所を有し、片道の通学距離が6km以上の者。
下里中学校 大字浦神に住所を有する者。
色川中学校 大字樫原、大字熊瀬川、大字直柱及び市野々小学校区の内大字小坂及び大字南平野に住所を有し、片道の通学距離が6km以上の者。
※交通機関が利用できない地域に限る。
自転車通学用ヘルメット購入費補助について
○補助対象者
 町内の小学校・中学校において自転車通学を認められた児童・生徒の保護者

○補助金額
 原則は購入金額の3/4で、上限は3,000円
 小学校・中学校を通じ1回限りの補助

○補助金の交付
 交付決定をした学期の最終月に交付します。

○申請方法
 申請は学校を通じて行うこととなっておりますので、
 申請書類の必要な方は学校へお問い合わせください。
本文終わり
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※「用語解説」についてのご連絡のお問い合わせ先

教育委員会
〒649-5338 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字二河75番地
Tel: 0735-52-4686  Fax: 0735-52-5272