和歌山県那智勝浦町
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トップ暮らしの情報証明・申請・届出浄化槽の設置・生ごみ処理容器購入費補助制度について
 
2009年6月10日 更新
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浄化槽の設置・生ごみ処理容器購入費補助制度について
浄化槽の設置・生ごみ処理容器につきましては、自治体より購入補助が受けられます。
浄化槽の設置に対する補助制度について
 那智勝浦町では、美しい河川、海、湖などの水環境を守るため、合併浄化槽を設置する方に、設置費用の一部を補助する制度を設けています。
 また、平成28年度より単独処理浄化槽(し尿のみを処理する浄化槽)を撤去し、合併処理浄化槽(すべての生活排水を処理する浄化槽)を設置する方に、撤去費用に対する補助制度を設けました。
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対象地域
町内全域 (ただし、那智山地区特定環境保全公共下水道区域は対象地域から除きます。)
補助対象者
補助対象地域において10人槽以下の浄化槽を取り付けようとする者 および 次のアからウに該当し、11人槽から50人槽の浄化槽を取り付けようとする者。
ア 専用住宅又は併用住宅
イ 食品衛生法(昭和22年法律第233号)第52条に基づき飲食店営業の許可を受けている施設
ウ 旅館業法(昭和23年法律第138号)第3条に基づき営業の許可を受けている民宿等の施設
※補助対象地域において、既存の単独処理浄化槽を撤去し、合併処理浄化槽を設置する場合、下表の浄化槽の設置に対する補助金に加え、撤去費用に対し9万円を上限として補助します。
補助対象外
1)販売目的に浄化槽付きの住宅を建築する者。
2)住居部の無い店舗等で、11人槽以上の浄化槽を取り付けようとする者。
3)継続的な使用が見込まれない建築物に浄化槽を設置する者。
他 要綱第三条2項に定める者
補助金の額
    
人槽区分 補助限度額
5人槽 332,000円
6〜7人槽 414,000円
8〜10人槽 548,000円
11〜50人槽(専用・併用住宅のみ) 548,000円
撤去費用限度額 90,000円
※浄化槽を使用しなくなった場合や、浄化槽管理者に変更が生じた場合等は届出が必要です。
生ごみ処理容器の購入費補助制度について
各家庭の台所などから排出される生ごみの減量化や堆肥としての資源化を目的に生ごみ処理器(コンポスト・EM容器)や電気式処理機を購入し、自家処理を行なう方々に対し、補助金の交付を行なっていますので、ご活用ください。
ただし、補助金を請求できる方は、以下の3つの要件を満たす方です。
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対象者
1.本町に住所を有し、かつ居住されている方
2.町内販売店から容器を購入された方
3.周辺住民に迷惑がかからないよう維持管理の徹底を行い、ごみの減量化及び堆肥の活用等資源化を図ることができる方

補助金額
種類 補助金額 1世帯当たり
コンポスト 1個当たり3,000円を限度とし購入金額の1/2 2個以内
EM容器 1個当たり2,000円を限度とし 購入金額の1/2 2個以内
電気式処理機 1台当たり20,000円を限度とし購入金額の1/2 1台
但し 消費税、配達料等は補助対象外とします。  ○ 百円未満は切り捨てるものとします
生ごみの減量化にご協力ください
家庭から排出される生ごみは、資源化が難しいため、そのほとんどが可燃ごみとして焼却されています。水分が多く含まれる生ごみを焼却するには、温度を上げる必要があり、費用が余分にかかってしまいます。また、ダイオキシン発生の大きな要因ともなります。
家庭よりごみとして排出される前に、生ごみの水きりを行う、または、生ごみ処理容器を利用するなど、ごみの減量化にご協力下さい。

「生ごみを減量しよう!」
    ・買物前に冷蔵庫のチェック
      ・買いすぎない
        ・つくりすぎない
          ・生ごみ処理器での減量化・堆肥化
PDFファイルはこちら
(namagomihojo.pdf: 14k)
(h29jyoukasouhojoyoukou.pdf: 445k)
本文終わり
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※「用語解説」についてのご連絡のお問い合わせ先

住民課 環境係
〒649-5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1−1
TEL:0735-52-0555(代表) 0735-52-0559(直通)
FAX:0735-52-6562
E-Mail:seikatu@town.nachikatsuura.lg.jp