和歌山県那智勝浦町
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トップ観光情報見どころ富士山が見える最遠の地
 
2012年4月25日 更新
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富士山が見える最遠の地
ここ那智勝浦町から、富士山が見えました。
以前は下記のとおり妙法山から富士山が撮影され、この地(妙法山富士見台 322.6km)が最遠とされていましたが、2001年9月、妙法山より西に位置する色川小麦峠(色川富士見峠)から富士山が撮影されました。その距離322.9km。
現在は、この色川小麦峠(色川富士見峠)が富士山の見える最遠の地とされています。
妙法山からの富士山までの距離
以前は、奈良県の大台ヶ原が富士山の見える南限の地だといわれていました。
しかし、いにしえの熊野詣の際に熊野古道から「富士山が見えた」との言い伝えがあり、地元の山師のあいだでも「妙法山から富士山が見える」と言われていました。
妙法山富士見台東屋からの富士山
(上は妙法山富士見台東屋から富士山の見える方向の景色)
1995年12月に新宮市の写真家 楠本弘児氏が那智勝浦町大雲取山(標高965m) から富士山(距離320km)の撮影に成功。
さらに、1997年1月には妙法山から富士山を撮影しました。下がその写真です。
ここから富士山が見えるのは、高い山脈などの障害物がないためです。
実際に妙法山から富士山を見るためには、その場所から富士山までの間に雲がでていない日(天気がいい空気の澄んだ早朝が良い)を選ぶことが必要です。
1999年元旦、日本テレビの「ズームイン朝」で、当日の夜明けに妙法山から見えた322.6km先の富士山の映像がテレビ放映されました。
妙法山(標高749m)から楠本弘兒氏撮影
妙法山(標高749m)から楠本弘兒氏撮影
妙法山富士見台東屋から富士山
富士山の見える場所を「妙法山富士見台」として整備しました。
左の写真は富士見台への上り口です。(那智高原公園から上ります)
真ん中・右の写真は、展望台です。上り口から約20分山道を登ります(約1km)。 健脚者向き。
 
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