和歌山県那智勝浦町
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2018年4月12日 更新
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特定不妊治療費助成事業
那智勝浦町では、子どもを産み育てたいと切望していながらも不妊に悩むご夫婦に対し、
体外受精及び顕微授精による不妊治療に要する費用の一部を助成します。
(平成30年度から助成内容が変わりました。)

1.助成対象者
 次の要件をすべて満たしている方
 @法律上の婚姻をしている夫婦であって、申請日において那智勝浦町に住民登録していること
 A和歌山県特定不妊治療費助成事業の交付決定を受けていること

2.助成内容
 ・以下の治療内容(A〜F)に対して、助成します。
  A:新鮮胚移植を実施 B:凍結胚移植を実施 C:以前に凍結した胚を解凍して胚移植を実施 
  D:体調不良等により移植のめどが立たず治療終了 
  E:受精できず または、胚の分割停止、変性、多精子授精などの異常授精等により中止 
  F:授卵したが卵が得られない、又は状態のよい卵が得られないため中止

1)助成額
 ・助成の対象となる費用は、特定不妊治療に要した費用のうち、
   A、B、DまたはEの治療にあっては1回の治療につき10万円(初回は5万円)、
   CまたはFの治療にあっては5万円を助成するものとします。
 ・和歌山県特定不妊治療費助成事業における治療区分
   以前に凍結した胚による胚移植等:治療区分 C F
   上記以外(新鮮胚移植等)の治療:治療区分 A B D E
 ・ただし、治療費総額が50万円(C、Fの治療にあっては25万円)以下にあっては、次に掲げる計算式に基づく額を算出して助成するものとします。
2)助成回数
初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が
  40歳未満の方は、43歳になるまでに通算6回までの助成となります。
  40歳以上43歳未満の方は、43歳になるまでに通算3回までの助成となります。
 
3.申請方法
 必要書類をそろえて、新宮保健所に申請して下さい。
 和歌山県特定不妊治療費助成申請を行う際に一緒に提出して下さい。
 
4.必要書類
 ・那智勝浦町特定不妊治療費助成申請書(新宮保健所及び役場福祉課に備えています。)
 ・和歌山県特定不妊治療費助成事業助成金交付決定通知書の写し
 ・和歌山県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
 ・戸籍上の夫婦であることを証明する書類(戸籍謄本)の写し
 ・夫婦の住所を確認できる書類(住民票)の写し
 ・医療機関発行の特定不妊治療に要した費用にかかる領収書
 
書類は、新宮保健所を経由して役場福祉課に届きます。
 
県の助成については、和歌山県健康推進課「こうのとりサポート」(特定不妊治療助成)のページをご覧ください。
申請書類はこちら
(tokuteifunin_sinseisyo.pdf: 74k)
本文終わり
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※「用語解説」についてのご連絡のお問い合わせ先

福祉課
〒649-5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1−1
Tel: 0735-52-2945  Fax: 0735-52-8635
E-Mail: こちらから