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2021年7月2日 更新
土砂災害・洪水ハザードマップ
土砂災害警戒区域や特別警戒区域を掲載しています。(令和3年4月更新)

 土砂災害とは、大雨や地震などが引き金となって、山や崖が崩れたり、水と土砂が混ざり合って流れ出すことによって生命や財産などが脅かされる自然災害です。
 那智勝浦町の80%以上が急峻な山地となっている上に、台風の通り道となっており、全国有数の多雨地帯となっています。
 近年の集中豪雨の増加により、全国各地で土砂災害が発生しています。
 土砂災害は予測の難しい災害です。気象情報や土砂災害警戒情報を活用し、台風が接近する前、暗くなる前の早期避難を心がけましょう。

 ≪令和3年4月更新≫
 水防法の改正に伴い、和歌山県より新たに「想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図」が作成・公表されたため、情報の更新を行いました。
 また、基礎調査に基づく土砂災害警戒区域・特別警戒区域について、町内全域における指定が完了したため、「土砂災害・洪水ハザードマップ」を新たに作成・公表します。
 ※想定最大規模降雨とは・・・1,000年に一度程度の規模の大雨

ハザードマップの配布について

5月20日(木)の回覧日より、各世帯に対しお配りさせていただきます。
併せて、役場住民課窓口においても配布させていただいておりますので、お声かけください。

土砂災害・洪水ハザードマップ(令和3年4月更新)

 ・表紙  (PDF 4,970KB)
 ・P,42 災害情報の入手方法  (PDF 2,052KB)

 ※実際の災害は、想定通りに発生するとは限らないため、予想区域外でも発生する場合があります。

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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
担当:総務課 防災対策室
住所:649-5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1-1
TEL:0735-29-7121 FAX:0735-52-6543 E-Mail:こちらから