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2026年3月12日 更新
内水浸水想定区域(雨水出水浸水想定区域)の指定及び公表について

内水浸水想定区域(雨水出水浸水想定区域)とは

 雨水出水浸水想定区域とは、水防法第14条の2第2項の規定に基づき指定するもので、想定し得る最大規模の降雨により、下水道施設等の排水施設に雨水を排出できなくなった場合等に浸水が想定される区域のことです。

雨水出水浸水想定区域の指定及び公表について

 水防法第14条の2第4項の規定に基づき、雨水出水浸水想定区域について公表します。この区域の指定は、内水氾濫発生時の円滑かつ迅速な避難を確保し、被害の軽減を図ることを目的としています。

指定年月日 令和8年3月9日
閲覧場所  那智勝浦町役場 2階 総務課防災対策室

留意事項

・この図は、水防法の規定に基づく想定最大規模降雨が降った場合に浸水が想定される範囲やその深さ(内水浸水想定区域等)を表したものです。
雨の降り方によっては、この図に示されていない場所でも浸水する場合や、実際の浸水深が想定されるものと異なる場合がありますので注意してください。
・この内水浸水想定区域等は、指定時点の本町の都市下水路等の排水施設の整備状況等を勘案して、想定し得る最大規模の降雨(1時間雨量140mm)に伴う雨水出水により内水氾濫が発生した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより予測したものです。なお、当該排水施設(高岸都市下水路)整備時に定めた計画降雨(6年に1回程度の頻度で発生する降雨)は1時間雨量60mmであり、想定し得る最大規模の降雨はこれを大幅に超えるものです。
・このシミュレーションは、高岸都市下水路に一定の排水能力があるものとみなし、地形の高低差などから浸水が想定される範囲やその深さを求めたものです。
・この図において、水防法第14条の2第2項に規定する雨水出水浸水想定区域は、高岸都市下水路の集水区域等(黒枠)のうち浸水が想定される区域(着色部)で示しています。
・時間経過に伴う高岸都市下水路への流入や溢水、洪水(河川の破堤または越水)による氾濫等は考慮していません。なお、排水先の水位は、排水可能ではあるが計画高水位に限りなく近い状態を想定しています。
・長時間にわたり浸水する恐れのある場合(浸水深50cm以上がおおむね24時間以上継続する場合)に該当しないため、この図では浸水継続時間は表示していません。
・地表面標高データは、2025年時点での最新の国土地理院の「基盤地図情報(数値標高モデル)」を用いています。以降で開発などにより地表面標高が変化した地点については、この図に反映されていないのでご留意ください。

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総務課 防災対策室
住所:649-5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町築地7-1-1
TEL:0735-29-7121
FAX:0735-52-6543