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2026年5月27日 更新
籠ふるさと塾
ちょっと体験してみたい、定住に踏み切りたい....と、 いろんな思いで色川を訪ねてこられる方々の宿泊拠点となるのがこの「籠ふるさと塾」です。

籠ふるさと塾とは?

 農林業の体験や暮らしの体験を通じ、地域の生活・文化の理解を深めるとともに、色川地区での地域の担い手となる人材の育成と確保を目的とした短期滞在施設として開設しています。なお、色川地区の地域づくりや移住交流に関する研究・調査・取材などでの滞在利用も可能です。

籠ふるさと塾の外観

籠ふるさと塾の外観

籠ふるさと塾の略図画像

籠ふるさと塾の略図

施設の概要

・家族用滞在施設

家族用滞在施設

2部屋
(53平方メートル、40平方メートル)

・単身者用滞在施設

単身者用滞在施設

4部屋
(10.5平方メートル)

・研修室

研修室

1部屋
(55.2平方メートル)

・コミュニティルーム

コミュニティルーム

1部屋
(178平方メートル)

・調理室

調理室

1部屋
(42.3平方メートル)

・浴室

浴室

2室
(12.4平方メートル、29.3平方メートル)

料金(消費税込)

◆家族用滞在施設
 (1か月)20,000円
◆単身者用滞在施設
 (1日)1,500円
 (1か月)15,000円

◆研修室
 (1日)1,500円
◆コミュニティルーム
 (宿泊の場合1人1日)1,500円

色川こんなところ

 色川地区は、かつて銅鉱山もあり、農林業も盛んであったため最大で3,000人の人口がありましたが、銅鉱山の閉鎖や農林業の衰退などにより人口が減少するようになりました。しかし、50年ほど前に都会より有機農業を志す方々が色川地区に移られ、移住者の受入が始まりました。今では、地区全体(人口約300人)の6割が移住者の方となっています。
 色川地区は、那智勝浦町の約40%を占め、林野率は99%と山の間を縫うように集落が点在しています。移って来た人たちはそれぞれの思いを胸に抱きながら地域の一員としても張り切っています。というと、とってもすばらしく暮らしやすい所だろうと思われるでしょうが、仕事はほとんどないし、農地や空き家もほとんどないし日本中に点在する山村過疎地と何ら見た目には変わりありません。
 でもどこか違うんでしょう。こんなに人が入っているんですから。一つの地域にこれほどの新規定住者が移り住んでいるところはめったにありません。

定住体験について

 色川地区に定住したいという人のために少しずつですが、地域住民により受け皿整備が進められています。新規定住促進班は地域の担い手を求めていこうという機運の中で、真剣に地域に根付こう、地域の一員として頑張っていこうという人のための受け皿整備を目的に組織されました。また、定住を考える前段階として、農作業や林業、暮らしの様子を体験したい希望者の受け入れも行っており、「籠ふるさと塾」に滞在しながら農家さん宅へ通ったり、先輩移住者の暮らしぶりを体験したりなど、体験を希望する方に合わせて滞在期間や内容を調整しています。
 是非とも色川地区に住みたいという方には、まずは地域をよく知っていただきたいと思います。実際に移り住んでやっていけそうかどうかを判断していただくために、「定住体験プログラム」を用意していますので、ご興味のある方は下記お問い合わせ先よりご相談ください。

地図情報はこちら


お問い合わせ先

田舎暮らしに興味がある、田舎暮らしの定住場所を探している、色川に行ってみたい等々、興味がある方はこちらへお問い合わせください。

ふるさと色川(お問い合わせフォーム)

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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
農林水産課
住所:649-5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1-1
TEL:0735-29-4455
FAX:0735-29-7146