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2026年7月30日 更新
地域と学校の連携・協働体制推進事業について

地域と学校の連携・協働体制推進事業とは

小・中学生を対象に、放課後や週末等において、公民館や学校の余裕教室等を活用し、地域の方々の協力を得ながら、定期的・継続的な学習支援や、スポーツ・文化活動、こどもと大人の交流活動等を実施します。学習や交流活動の機会を定期的・継続的に提供する居場所を開設することにより、こどもの学習意欲の向上や学習習慣の定着、大人とのふれあいに よる自己肯定感・自尊感情の高揚などを目的としています。

令和7年度における課題・目標及び実績について

 
課題の類型1 学校と家庭の課題
課題の類型2 家庭等における学習機会の定着
背景・現状・課題の詳細 子どもたちに学習習慣が定着していない課題がある
課題解決のために本事業で取り組むこと 教員OBや支援員の確保に努め、放課後学習教室を実施
本事業で達成する目標 地域の支援員の方々と放課後学習教室で学習することで、学習習慣が身に付き、放課後に日常的に学習を行う児童生徒が増える
目標の達成度を測る指標 放課後の学習時間について、アンケートを取り、放課後に学習する時間が週2時間以上と答えた割合(教室の最終日に1回実施)
本年度の目標値 60%
本年度の実績値 62%
達成度に関する評価・分析 今回、参加者である小学4〜6年生の12名を対象にアンケートを行ったところ、目標の達成度を測る指標は17%であった。2時間には満たなかったがほぼ全員が学習習慣が身についていることが分かった。また、中学3年生36人中25人が毎日1時間以上学習していることが分かった。
学習習慣の継続のために、現在の学習ルーティーンを継続していく必要性があるとみられるが、それに係る指導者の確保が課題の一つなっている。今後も募集や関係各所に依頼するなどし、人材の確保につなげていく。

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