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2011年9月27日 更新
災害に便乗した悪質商法に注意してください!
 平成23年9月の台風12号により、県内各地で大きな被害が発生しました。過去にも、大規模な災害の後には災害に便乗した点検商法やかたり商法といった悪質商法や詐欺が横行しています。これは、被災地だけでなく周辺の地域でも発生しますので注意が必要です。

悪質商法の例

・「雨漏りの点検で屋根を見ます」と言って訪問し、「このままでは雨漏りをする」と不安をあおり、不必要で高額な屋根工事の契約をせまる。
・公的な機関をかたり「浸水の影響がないか床下の点検をしている」と訪問し修理が必要として高額な契約を結ばせる。

詐欺の例

・公的機関をかたり、自宅へ義援金の集金に来る。
・「生活支援金を貸し出すが、そのためには保証金が必要」といってお金をだまし取る。

トラブルにあわないために・・・

・契約は慎重に。契約する前に内容を確認しましょう。
・相手を安易に信用せず、身元をきちんと確認しましょう。
・少しでも不安に感じたらひとりで悩まずに下記までご相談ください。

●新宮・東牟婁地域消費生活相談窓口(新宮市役所 商工観光課内)
 TEL:➀188(いやや!)
    ※日・時間帯によっては他の相談窓口につながる場合があります。
    ②0735-29-7176(直通)
     開設時間:午前9時~午後4時(土日祝日・年末年始を除く)

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掲載内容に関するお問い合わせはこちら
観光企画課 観光商工係
住所:649-5392 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字築地7丁目1-1
TEL:0735-52-2131
FAX:0735-52-3011